2009年04月24日

ラッキー☆バード

『幸運』を授ける女神が祭られている『来狗神社』。幼馴染の来狗神社の巫女、『鴇葉瑞希』に追いかけられ、主人公『烏丸孝司』は神社のお堂に逃げ込み、ほとぼりが冷めるまで隠れていようとする。薄暗いお堂の中を見渡すと木彫りのアザラシの像を発見する。が、瑞希の怒声にびっくりして、不意にアザラシの像を割ってしまう。すると、像の中より幸運の女神『天雛鳥命』とその使い魔の青い鳥『アトリ』が出てき、封印を解いて貰ったお礼にと、孝司に『あらゆる幸運を招く祝詞』を授けてくれると言う。最初はいぶかしむ、孝司だったが話半分でその祝詞を受ける事にする。しかし、祝詞の最中に孝司が女神の胸を鷲づかみにしてしまい、結果、祝詞が暴走し『あらゆる幸運を招く祝詞』が『色事を招く幸運の祝詞』になってしまう。祝詞の暴走で神力を使い果たしてしまった女神は名前を『天乃雛』とし、孝司の家にやっかいなる事にする。街の中、自宅のトイレ、ましてや、寝ている時すら、突然、襲いかかる『色事』の嵐。『幸運?』それとも『不運?』波乱に満ちた孝司の性活が今、始まる!?    無料体験版ダウンロード