2009年07月31日

破談屋

主人公はビル爆破事故により、記憶喪失となってしまう。記憶を失ってしまった主人公は、事故後とある病院に搬送されていた。爆破事故の容疑者として…。途方に暮れる主人公の前に、『正体を知る』という小太りの中年男が現われる。その男は言う。「あの事件の犯人は、紛れもない君なんだよ!」と…。事態を把握できない主人公に、男はなおも続ける。「これはな…取引だよ。俺は、君と取引がしたい…」「俺は君を買ってるんだよ…君のその、特殊な才能をね…」主人公は半信半疑のまま、『破談屋』という職業に携わることを約束する。『破談屋』とは何なのか…。自分の「特殊な才能」とは…?それは、これから主人公が行う行動によって、証されていく…。自分の過去は…自分は何者だったのか…。    無料体験版ダウンロード