2010年07月23日

あの娘の処女は俺のもの

――――人の内側にあるのが魔力であり、それを外に開放するのが魔術である。そして、その魔術によって引き起こされる現象を魔法という。魔力は個人の素質であり、魔術は修練で身につけるものである。魔法学校とは、その魔術を極めるための修練の場でもあった――――この世界において、処女との交わりや精液を膣内に得ることは、魔力の増進につながると言われている。魔法学校に通いながら、自分の魔法の才のなさを思い知らされた日々を過ごした主人公『ナオト』。魔法が扱えないからと蔑まれ、何とかしようと異端の科学の研究に没頭し、その功績が認められ、とうとうエリート集団である特進科への編入が認められた。くぅ〜、今日からエリート集団の仲間入り……、こっちから申し込まなくても、向こうから女が寄ってくるはず……。男子から女子を求めることができるように、逆に女子から男子の精子を求めることも奨励されている。ろくな魔力がなくても、自分の研究成果が実を結べば入れ食い状態のはず――――…おまけに容姿端麗、成績優秀で集められた特進科には、可愛い子しかいないと聞くし…。これで、魔力なしの無能者呼ばわりされた惨めな日々とはおさらばだぜ!!    無料体験版ダウンロード