2010年08月20日

おね・たま〜ボクとお姉ちゃんと狐の湯〜

温泉街で温泉宿を営んでいる主人公・片桐美久(かたぎりよしひさ)は、都心の大学へ通う為、東京で一人暮らし…。といっても、いつも身の回りには従姉妹で幼馴染みでもある、高見悠(たかみはるか)と各務優希(かがみゆうき)が居るのだが…。そんな大学生活も二年目を迎えたある日、1人暮しをしている彼の元に、実家から連絡が入る。すぐに戻ってこいという突然の呼び出しに、一年振りに帰省する事に。久々に戻った実家は、なんと温泉の源泉が涸れるという状態により経営難で廃業寸前の状態。そんな状態を打破し、温泉宿を建て直すためには、次の新月までに次期女将さんを選ばなければならないという…。次期女将と言う事は、それは同時に跡取息子である美久のお嫁さん。つまり美久の嫁取りが温泉復活の鍵になると言う。当然、美久はそんな事態に困惑するしかないのだが、そんな彼を尻目に、女将候補として選ばれたのが、悠と優希。二人とも美久の年上の幼なじみであり、今まで本当のお姉さんのように可愛がってもらっていた相手だった。二人は、さっそく美久の気を引こうと、競い合うように魅惑的な接待を始める。今まで仲が良かった筈の二人が自分を挟んで対立し合う事になり、右往左往するしかない情けない美久。はたして、彼が最後に選ぶのはどちらのお姉さんか。そして、温泉宿は無事に経営難から脱出することができるのだろうか。    無料体験版ダウンロード