2011年05月13日

エクソダスギルティー・オルタナティブ

【■過去編――紀元前1200年】自らの死期を悟った“マーサ”は、愛する息子である“大地の剣士”アーレスに最後の望みを託した。アーレスはマーサの言葉を伝えるため、もうひとりの“神の唄”の称号を持つ“ウィル”という少女を捜し求め、ひとり村をあとにするのだった。【■現代編――紀元2000年】“カスミ”の今回の獲物は“失われたモーゼの十一戒目”を見つけ出すこと。小さい頃に居候していた“橘レイナ”が都合よく南ヨーロッパの発掘調査をしていると聞きつけ、観光を装い現場周辺の捜索に乗り出すのだが……。【■未来編――紀元13800年】シティーギルドで花屋の娘として普通に育てられてきた少女“スィー”は、18歳の誕生日を境に、その貧しい中でも平和で楽しかった毎日が一変する。何者かに突如襲われた育ての親である“ネーネ”が、死に際に告げた事実。それは“スィーが王位継承権を持つ最後の女王である”ということだった。    無料体験版ダウンロード